名古屋採火式は終了しました
8月22日朝、名古屋城で愛知・名古屋の火が採られ、東京・広島の火と集約されて聖火が誕生しました。いま県内を巡っているのはこの火です。
Aichi-Nagoya 2026 Unofficial Guide
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の聖火は、東京・広島・名古屋で採られた3つの火が8月22日に名古屋城で1つになって生まれました。いまはA・Bの2ルートに分かれて愛知県内40自治体を巡っています(9月18日まで)。このページを読むと、火がどこで生まれ、どう分かれ、どこへ向かうのかという全体の流れと、これからどこで見られるかが分かります。
当サイトは大会や主催団体の公式ページではありません。未発表・調整中の情報は断定せず、観戦前には必ず公式発表・自治体発表を確認してください。
本日9月11日は、愛知県内の2校で聖火リレーが行われます。学校リレーは沿道での一般観覧ができません。走者や観覧の対象は、その学校の児童・生徒、学校関係者、保護者、報道関係者などに限られます。
沿道で見られる次の日は9月12日(土)です。
2026年9月11日時点。日程・時間は変更される場合があります。大会公式と各自治体の発表もあわせて確認してください。
アジア大会2026の聖火は、1か所で生まれた火ではありません。東京・広島・名古屋の3か所で採った火を、名古屋城で1つに集約したものです。2026年8月18日に東京・国立競技場青山門前、8月20日に広島・平和記念公園、8月22日に名古屋城で採火式が行われ、名古屋城でアジア大会2026の聖火が誕生しました。
東京と広島が選ばれたのは、過去に国内でアジア競技大会を開催した都市だからです。東京は1958年の第3回大会、広島は1994年の第12回大会の開催地にあたります。今大会(第20回)の開催地である名古屋で3つの火が1つになり、そこからリレーが始まりました。各会場の詳しい記録は採火式ページにあります。
聖火はいま、A・Bの2ルートに分かれて愛知県内を巡っています。8月22日の名古屋市内から始まった自治体リレーは大半が終わり、残るのは9月12日・13日の土日2日です。平日には学校リレー(9月14日〜15日)が挟まり、9月16日に瑞穂区で2つの火を1つに戻す「集火」、9月17日・18日に久屋大通公園の開会式直前リレーへと進みます。
8月22日朝、名古屋城で愛知・名古屋の火が採られ、東京・広島の火と集約されて聖火が誕生しました。いま県内を巡っているのはこの火です。
3つの採火式は、いずれも自由に見に行ける式ではありませんでした。東京(8月18日)と広島(8月20日)はメディアのみへの公開。名古屋城(8月22日)も会場に入れたのは事前応募の当選者だけで(応募は7月31日締切、8月12日当選発表)、式典中の写真・動画撮影も禁止と案内されていました。
リレー当日は車両通行・道路横断が一時制限されます。公式PDFに加えて愛知県警察も案内を出しているので、出かける前に自分の街のコースを確認してください。
公式確認先: 名古屋市公式 聖火リレー(採火式・交通規制) / 愛知・名古屋2026公式 聖火リレー / 愛知県警察 交通規制
アジア大会2026の聖火リレーは2026年8月22日(土)に始まりました。名古屋城 二之丸広場の採火式でステージ上の「愛知の火」と東京・広島の火が1つに集約され、女子レスリングでオリンピック3連覇の吉田沙保里さんが第1走者としてスタート。そのまま名古屋市内を北区 → 中区 → 東区 → 中川区の順にリレーが進みました。ここから9月18日まで、愛知県内を約1000人のランナーがつなぎます。
名古屋城 二之丸広場での採火式は午前9時30分から行われました。一般観覧は事前応募制で、応募は7月31日に締め切られ8月12日に当選発表。会場に入れたのは当選者だけで、式典開催中の写真・動画撮影も禁止と案内されていました。東京(8月18日)・広島(8月20日)の採火イベントも一般観覧はなく、メディアのみへの公開でした。
採火式のあとの名古屋市内リレーは沿道から見られました。北区 → 中区 → 東区 → 中川区の順に進み、公式の実施時間区分では北区・中区・東区が9:00〜11:00、中川区が15:00です。報道によると、PRランナーとして中区に陸上の野口みずきさん、中川区にバドミントンの桃田賢斗さんが参加しました。この行程の途中で「分火」——聖火を2つに分ける——が行われており、1つの火として動いたのはこの初日だけです。以降はA・B2ルートに分かれて愛知県内を回ります。
| 区 | 会場 | 公式コース資料 |
|---|---|---|
| 北区 | 名城公園 | 北区のコース(公式PDF) |
| 中区 | 名城公園 → 久屋大通公園 | 中区のコース(公式PDF) |
| 東区 | オアシス21 | 東区のコース(公式PDF) |
| 中川区 | 中川運河 | 中川区のコース(公式PDF) |
通過時刻は本ページ更新時点で公表されていません。時間帯を推測して書くことはしませんので、直前に公式発表と名古屋市の案内を確認してください。
8月29日(土)はAルートが小牧市・守山区・尾張旭市・瀬戸市、Bルートが豊橋市・田原市・新城市・豊川市を走りました。8月30日(日)はAルートがみよし市・豊田市・犬山市・扶桑町、Bルートが美浜町・武豊町・半田市・阿久比町へ。2つの火は別々の街を同時に進むため、同じ日でも別ルートの街は見に行けません。自分の街がいつ走るかは日付順コース図で確認できます。初日8月22日の交通規制チラシは名古屋市北区→中区→東区を対象に公式から出ていました。
8月22日(土) 名古屋市北区→中区→東区 交通規制チラシ(公式PDF)
交通規制チラシが公式に出ているのは全40自治体のうち16コースだけです。チラシが無いことは規制が無いことを意味しません。お住まいの自治体の日が近づいたら、交通規制ページで公表状況を確認してください。
名古屋の詳細を見る 交通規制の全16コースを見る 観戦の持ち物と注意
公式確認先: 愛知・名古屋2026公式 聖火リレー / 名古屋市公式 聖火リレー
聖火リレーは「火が生まれる → 分かれて巡る → 再び1つになって開会式へ」という順に進みます。全体の流れはこのページで追えます。日付ごとの詳細・コース図・中継・交通規制は、それぞれの専門ページが詳しいです。
知りたいことが決まっている方のための入口です。日程・コース・中継・交通規制・地域別の各ページへ、ここから直接飛べます。
終わった日も含めた主要日だけの早見版です。自治体ごとの時間帯まで知りたいときは、日程ページのほうが詳しく載っています。
聖火リレーは9月18日で終わりますが、競技はそれより前の9月10日から始まっています。開会式は9月19日ですが、バスケットボールやサッカーなど8競技は開会式前に予選を消化します。59競技の実施日・決勝日・会場はアジア大会2026の競技日程と会場にまとめました。
残りの実施日と自治体ごとの時間帯区分の一覧。まず自分の街の日を押さえるならここです。
A・Bルートがどう分かれて進むか。名古屋市16区を含む全体の流れが分かります。
「9月5日はどこ?」のように、日付から引ける簡易コース図です。
現地に行けない日の中継・配信・見逃しの探し方をまとめています。
公表済みの規制チラシは16コースぶん。出発前の確認手順もここにあります。
同じ日でもAルートとBルートは別の街を走ります。日付だけ見て出かけると「火は隣の市だった」ということが起きるので、コース図まで見てから動くのが確実です。
現地で見るなら規制と持ち物、家で追うなら中継。どちらの動き方でも、この4ページのどれかが役に立ちます。
聖火リレーの物語は採火式から始まりました。東京・広島・名古屋で採られた3つの火が名古屋城で集約され、いま県内を巡っている聖火になっています。3つの式はすべて終了しました。
| 採火地 | 日時 | 会場 | この火の意味 |
|---|---|---|---|
| 東京 | 2026年8月18日(火)午前10時から30分程度 | 国立競技場青山門前 | 1958年第3回大会の開催地。東京大会の記憶を受け継ぐ火です。 |
| 広島 | 2026年8月20日(木)午前11時30分から30分程度 | 平和記念公園 | 1994年第12回大会の開催地。平和への願いと大会の理念を引き継ぐ火です。 |
| 名古屋 | 2026年8月22日(土)午前9時30分から30分程度 | 名古屋城 | 愛知・名古屋の火を採り、3つの火が集約されて聖火が誕生した場所です。 |
3会場の採火式は8月18日〜22日にすべて終わりました。
8月22日、3つの火が1つになり聖火が誕生しました。
分火した2つの火が、A・Bルートで40自治体を巡っています。
9月16日に再び1つの火へ。9月17日・18日は久屋大通公園を走ります。
そもそも採火式とは何をする式なのかは、聖火リレーの採火式とはで読めます。
この聖火リレーは、3つの火が1つになり、2つに分かれ、また1つに戻って開会式へ届くまでの物語です。いまは「2つに分かれて巡っている」途中にあたります。
火はまず東京で生まれました。8月18日、1958年の第3回大会が開かれた国立競技場の青山門前での採火です。2日後の8月20日には、1994年の第12回大会の地・広島の平和記念公園で2つ目の火が採られました。そして8月22日の朝、名古屋城で愛知・名古屋の火が加わり、3つの火が1つに集約されて「アジア大会2026の聖火」が誕生しました。第1走者は吉田沙保里さんです。
初日の名古屋市内リレーの途中で、聖火は「分火」されて2つになりました。以降はAルートとBルートが別々の街を同時に走っています。土日が自治体リレー(残りは9月12日・13日)、平日は学校リレー(9月14日〜15日、1日2校)です。1つの火として動いたのは初日だけなので、どの街で見ても、目の前を通るのは「2つのうちどちらかの火」です。
9月16日、瑞穂区のリレーとあわせて、2つに分かれていた火を1つに戻す「集火」が行われます。1つに戻った聖火は9月17日・18日、久屋大通公園の開会式直前リレーで最後の区間を走ります(詳細は調整中)。そして9月19日、パロマ瑞穂スタジアムの開会式へ。開会式では天皇陛下が開会宣言をされると報じられています(共同通信)。大会そのものは10月4日の閉会式まで続きます。

自分の街の実施日と時間帯区分
A・Bどちらのルートかを公式資料で
通行止め・迂回の範囲
雨天・残暑への備え
直前の変更の有無
係員の案内と周囲への配慮
8月18日東京、8月20日広島、8月22日名古屋。3つの火が名古屋城で1つになりました。
8月22日の名古屋市内リレーの途中で、聖火は2つに分けられました。
A・B2ルートで40自治体を巡っています。残りは9月12日・13日です。
学校リレーは9月7日〜11日と14日〜15日。表敬訪問や聖火展示も9月上旬まで各地で行われます。
瑞穂区で、2つの火を再び1つに戻します。
9月17日・18日に久屋大通公園を走り、9月19日の開会式へつなぎます。
| 区分 | 日程 | 見方 |
|---|---|---|
| 採火式 | 2026年8月18日、20日、22日 | 東京・広島・名古屋の3会場で実施済み。名古屋城で聖火が誕生しました。 |
| 自治体リレー | 2026年8月22日から9月18日 | 40自治体を2ルートで進行中。残りは9月12日・13日と9月16日の瑞穂区。時刻・コースは公式・自治体発表で確認。 |
| 学校リレー | 2026年9月7日〜11日、9月14日〜15日 | 名古屋・尾張・三河の選定校で平日に1日2校ずつ実施。一般観覧の可否は安全案内に従います。 |
| 表敬訪問 | 8月24日から28日、8月31日から9月4日 | 実施先や公開範囲は公式発表を確認。 |
| 聖火展示 | 8月23日から28日、8月31日から9月4日 | 展示場所・時間は変更の可能性があります。 |
| 集火 | 9月16日 | 瑞穂区で、分かれていた2つの火を1つに戻します。 |
| 開会式直前リレー | 9月17日・18日予定 | 久屋大通公園で実施予定(開会式直前リレーとも呼ばれます)。詳細は調整中です。 |
| 会場 | 日時 | 場所 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 東京 | 8月18日(火)午前10時から30分程度 | 国立競技場青山門前 | 東京大会(1958)の炬火台前で採火しました。 |
| 広島 | 8月20日(木)午前11時30分から30分程度 | 平和記念公園 | 平和の灯から採火し、広島大会の理念と平和への願いを継承しました。 |
| 名古屋 | 8月22日(土)午前9時30分から30分程度 | 名古屋城 | 愛知・名古屋の火を採り、名古屋・東京・広島の火を集約して聖火が誕生しました。 |
40自治体をA・B2ルートで走る、この聖火リレーの中心です。沿道から見られますが、時間帯・会場・規制は自治体発表を見てから出かけてください。
9月7日〜11日と14日〜15日の平日、選定された学校の校内で1日2校ずつ行われます。一般観覧の扱いは安全確保の案内に従います。
リレーのない日にも、地域で聖火を間近に見られる機会です。公開範囲や展示時間は公式発表で確認してください。
9月17日・18日、久屋大通公園で走る最後の区間です。詳細はまだ調整中なので、直前の公式発表を確認してください。

A・Bルートの分かれ方、自治体別の会場、名古屋市16区の早見表があります。
誰が走るのか。PRランナー・聖火ランナーの発表済み情報と選ばれ方です。
持ち物、混雑対策、観覧場所の選び方。初めて見に行く人向けです。
初日の採火式・市内リレーの記録と、終盤の久屋大通公園の予定をまとめています。
通行止め、公共交通、車移動、混雑回避。現地に行く前に一度読んでおくと安心です。
観覧、雨天、撮影、ランナー、ライブ配信の疑問への短い答えを集めています。
中継、交通規制、地図、時間、観覧場所、自治体別、雨天・子ども連れ・撮影など、細かい疑問にはそれぞれ専用ページで答えています。
リレー当日の朝に開く用のページ集です。今日どこで走るか、何時からか、規制、持ち物までを短く引けます。
配信や動画でリレーを追いたい方はアジア大会専用のライブ配信・動画アーカイブ案内へ。過去の配信は配信アーカイブ一覧にまとめています。新しい配信が確認でき次第、ちんあなごチャンネルの動画も含めてここから案内を追加します。
8月22日に始まり、9月18日まで続いています。残る自治体リレーは9月12日・13日、学校リレーは9月7日〜11日と14日〜15日です。
東京は8月18日、広島は8月20日、名古屋は8月22日に行われ、3つとも終了しました。
2026年8月22日に名古屋採火式が行われ、東京・広島・名古屋の火が集約されて聖火が誕生しました。
コース総合ページに、自治体リレー、A・Bルート、名古屋市16区の流れをまとめています。
日付順コース図ページで、日付ごとの簡易コース図と主要会場を確認できます。
地点ごとの通過時刻は公表されていません。公表されているのは自治体ごとの時間帯区分だけなので、早めに現地に着くのが確実です。
中継・ライブ配信ページで、公式配信の有無と見逃しの探し方を案内しています。
あります。現地で見る場合は、交通規制ページと通行止めページで公共交通や車移動の注意点を確認してください。
2026年9月12日です。乙川河川緑地右岸が主な会場として案内されています。
開会式直前リレーとして、2026年9月17日・18日に名古屋市中区・久屋大通公園で予定されています。詳細は調整中です。
愛知・名古屋2026公式サイト、公式PDF、各自治体の発表が確実です。観戦前に必ず確認してください。

「そもそも聖火リレーとは何か」に答える基礎ページです。観戦の前後に読むと、目の前を通る火の意味が分かります。
当サイトは非公式ガイドです。日程・コース・交通規制・ランナー情報は変更される場合があります。観戦前には、愛知・名古屋2026公式サイトおよび各自治体の公式発表を必ず確認してください。当サイトでは公式画像や公式地図を転載せず、要点を自作の表・図・カードに整理しています。
採火式は3会場とも終了しました。東京・広島・名古屋で採られた火が名古屋城で1つになるまでの流れは、記録として次のページで読めます。
聖火リレーそのものに興味が湧いたら、東京2020のときの記録も残しています。
東京2020オリンピック聖火リレーの記録を振り返れます。